悪い運気を断ち切るには観葉植物が1番?!観葉植物と風水の意外な関係性について!

室内にあるだけでガラリと雰囲気が変わる観葉植物。
インテリアとしてだけではなく、風水としても大きな作用を果たします。

悪い運気を吹き飛ばしプラスの力を呼び込める!風水から観る観葉植物のポイントをご紹介します。

■基本的にはどの位置、どの種類でもOK

「風水って細かく方角が決まっている」「相性の悪い観葉植物を選んでしまったら…」
そんな心配はいりません。

細かく突き詰めていけば、方角や相性などはもちろん出てきます。
しかし基本的には、どの観葉植物でも室内に取り入れることは、運気の上昇に繋がります。

■選択した植物の種類と配置の関係性

種類選びよりも、重要度が増すのが、家の中のどこに配置するのかということです。

観葉植物の形状で説明をします。
たとえば細く尖った葉っぱを持つ植物は、見た目通りの鋭い気を発生させます。
リラックスしたい場所においてしまうと、興奮してしまい気持ちが休まらなくなってしまいます。
寝室などの気持ちを休めたい場所には、丸い葉をもつ穏やかな植物を選択して下さい。

■運気が停滞する部屋の隅が最適

悪い運気とまでは言えませんが、気が停滞し滞りやすい場所が部屋の隅です。
そこに観葉植物を置くことで、気を巡らせる作用があります。

先程お話した、尖った植物はここで大きな役割を果たします。
気を入れ替えるためには、大変有効に働きます。

■最大の注意点は「枯らさないこと」

観葉植物は「悪い気を吸収してくれる」ものとして風水でも重宝されています。

しかし栄養が十分に行き渡らない状況や、鉢が割れているなどはもってのほかです。
観葉植物が居心地の悪い場所に、良い運気は入ってきません。

最近、植物の調子が悪くなっているな、と感じたら定期的に植え替えを行って下さい。
植物も日々成長をしています。いつまでも小さなままではありません。

■観葉植物がもたらす効果

上記のように、観葉植物には「邪気を吸い取る」「空間全体の気のバランスを調整する」2つの大きな作用があります。

しかし後先考えずに植物を購入してしまうと、枯らせてしまい、結果的にさらに悪い運気を呼び込む結果になりかねません。
「ズボラな性格だから心配」そんな方なら、お世話が比較的楽な植物を選択し、無理のない範囲で育てて下さい。

植物に詳しくない方でも、毎日部屋の中で顔を合わせることで、自然と気の流れや植物の声に耳を傾けられるようになります。