夢の中の印象で凶夢や吉夢にもなるという数字のもつ意味や重要なサインについて

普段から何気なく使っている数字。
日常生活からは切り離すことが出来ないものです。
夢占いの世界では夢の中に数字が出てきたとき、その数字自体が暗示するものと、その夢から感じた印象で解釈が変化するものがあります。
ただ多くの場合で何か重要なサインを示していますので、しっかりと占っておきましょう。

良いことを暗示する数字

夢占いの世界で良い数字と言われているのが「3」と「7」と「8」などの数字です。
「3」は3つの力が均衡していることを示しており、バランスが良いことを暗示しています。
また「7」はラッキーセブン、「8」は末広がりなどと昔から言われている通り、全体的な吉兆や運気の上昇を示す数字です。
これらの数字が出てくる夢はまさに吉夢と言えるでしょう。

悪いことを暗示する数字

逆に悪いことを示している数字が「0」や「4」や「13」です。
「0」は全てを失ってしまうことのサインになります。
また「4」は生死の死を意味する数字です。
また日本人はあまり意識しませんが「13」という数字は欧米では不吉な数字とされています。

但し、これらの数字が出てくる夢であっても全てが悪いサインを示しているとは言えない場合もあります。
判断は難しい部分がありますが、例えば「0」であっても無からのスタートを意味し、新しい門出を暗示する吉夢であるケースもあるのです。

印象で判断すべき数字

判断が非常に難しい数字が「1」や「2」という若い数字です。
「1」が夢に出てきた場合は概ね吉夢と考えられます。
これは始まりや統一といったことを示す数字だからです。
しかし夢全体の印象が悪い場合は注意が必要です。
自分が一番になりたいなどの己の欲を強く示すサインになるのです。
また「2」は選択肢が2つあることを暗示しています。
こちらも夢全体の印象次第で判断が必要になります。

今回紹介した以外にも数字には色々な意味が隠されています。
ポイントになるのは数字自体の持つ意味と、その夢全体の印象です。
出てきた数字が悪くても夢の印象が良ければ吉夢の可能性が高いですから、前を向いて進んでみましょう。