2016年中に子宝に恵まれるには?夫婦で試す手相の妊娠時期チェック

結婚してしばらく経つと、今後の人生設計について夫婦で話し合う機会があると思います。

そのときに最初に考えるのは「子ども」のことですが、だからといってすぐに子宝に恵まれる人は少ないはず。

「なかなか子供に恵まれない…」

そんなときは一度手相を見直してみるのも一つの手です。手相は自分の人生を表すものなため、手相を今後の参考にしてみてはいかがでしょうか?

■いつ子どもができるかがわかる!?「妊娠線」
妊娠線は、知能線にまたがって生命線と感情線をつなぐ線です。この相は一般的に「恋愛線」とも呼ばれていますが、自分が結婚した時期以降の恋愛線を「妊娠線」と呼びます。
結婚後に恋愛線が増えたり、元々2~3本恋愛線があったりする場合、その時期に妊娠する確率が高いということになります。

■夫婦の仲が順調か確かめられる「結婚線」
結婚線は、いつ結婚できるかが出る手相と認識される方も多くいると思われますが、すでに結婚している方にとっては「今の結婚生活の充実度」を表すバロメーターにもなります。
感情線と小指の付け根の間にある結婚線が1本だけ強く伸びている場合は夫婦の絆が強く、今の状態はまさに理想の結婚生活です。逆に、線が薄かったり二股になっていたりする場合は、相手への気持ちの薄れや別居などを意味します。

夫婦仲は子宝に直結し、夫婦の危機は妊娠時期を遅らせてしまう要因になるため、心当たりのある際は早めに話し合いましょう。

■手相は自分で変えられる!
ご紹介した手相が良くなかったとしても、落ち込む必要はありません。
手相は、日々変化しているため、今後子供が欲しいと思う時期に妊娠線を書き足したり、意識的に線をクセづけしたりすることで手相を変えることができます。
もし2016年中に子供が欲しいと思うなら、結婚からなるべく早い時期に線を書き足してみましょう。2016年以降であればそこから少しずつ下にずらしながら書いていくのがおすすめです。

いかがでしたか?
手相で妊娠時期を見直して、充実した家庭を築く参考にしてみましょう!