木星人と相性の良くない運命星とは?六星占術で知る上手な人付き合いの仕方

テレビでもすっかりおなじみの。細木数子さんが編み出した六星占術は、生年月日によって7つの運命星に分けるのが特徴です。ここでは、木星人の性格を説明したうえで、相性の良し悪しについて紹介しましょう。

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六星占術では、誕生日によって7つの運命星(土星人,金星人,火星人,天王星人,木星人,水星人, 霊合星人)の1つに当てはめて運勢や特性などを診断します。

自分が何星人なのか分からない人は、占いサイトを使えば無料で調べることができるので、見てみましょう。生年月日を入力するだけで、オートで計算してくれるため、とても便利です。

木星人は冷静に物事を進める堅実家

木星人は几帳面で我慢強く、何事もコツコツ成し遂げていくタイプです。チームでは目立つ存在ではないものの、どんなときも理性的に判断できるため、周囲から信頼と尊敬を集めるでしょう。

ただ、慎重で不器用な性格から、誤解されることも少なくありません。思い切った行動にも出にくいため、せっかくのチャンスを逃したり、手柄を横取りされたりといったこともあるようです。

オススメできない組み合わせも関係の変化はある

堅実な木星人には、あまり相性の良くない相手もいるものの、工夫次第で関係を深めることも可能です。変わった人が多い火星人の行動は、理解できないとことも多いですが、夫婦の場合はいっしょに子どもを育てるうちに改善されます。

金星人は決まった考えに捕らわれず、アクションをおこしていくタイプなので、そりが合わないようです。長く付き合うほどお互いが似通ってくる傾向にあります。

もう1つ、オススメはできない組み合わせが、木星人同士。どちらも消極的なタイプなので、仲良くなるにもそれなりの期間が必要です。

慎重な性格の木星人を紐解くキーワードは、何といっても時間。相性の良くない運命星とも、付きあいが長くなることで2人の理解が深まります。仕事や恋愛などの人間関係で、六星占術の診断を参考にしてみましょう。