【水星人プラスの運勢】大殺界がいつなのかを把握して、しっかり対策を立てよう!

算命学や万象学、易学などをもとにあのテレビでも有名な細木和子さんが提唱した六星占術。
生年月日により土星人・天王星人・金星人・木星人・火星人・水星人とそれぞれプラスかマイナスかの12種類で運勢が変わるとされています。
今回その中でも「水星人プラス」の人の運勢をまとめました!

水星人プラスの人の性格

バイタリティがあって、「何かを自分で作り上げることができる」そんな運の持ち主が水星人プラスです。
とても自立心が強く、こつこつとした努力も重ねられる忍耐強い性格です。

自分で会社を興す起業家にもこの水星人プラスが多いとされています。
頭の回転も速く、大胆でパワーもあり、大きな障害にぶつかっても屈しない強靭な精神力を持っているので、自分で成した事業で成功するでしょう。
サラリーマンとして会社組織内で働くのはあまり向いていないようです。
実家で何か事業をやっていて家業を継ぐ、ということも向いていなく、あくまで「自分が生み出す」という分野に長けているようです。
というのも、上司や親(特に父親)など「目上の人」との縁が薄く、円滑に物事が進まないので、誰かの下ではなく自分でマイペースに物事に取り組むことでその才能が発揮されるようです。

基本的には人当たりはとても良く、世渡り上手なので周りからも信頼されるでしょう。
しかし、自分が「これ!」と思ったことは決して曲げないので、芯があるともいえますが周りからはやや頑固に写ってしまう傾向にもあります。
ただ、それで正面からぶつかって揉め事を起こしたりということはあまりないので、とてもバランスのとれた性格といえます。

大殺界を乗り切る方法

一番近い水星人プラスの人の大殺界は、2019年、2020年、2021年の3年間です。

大殺界は12年周期で訪れ、3年続きます。
六星占術では、12種類の運命周期というものがあるとされています。
【種子】【緑生】【立花】【健弱(小殺界)】【達成】【乱気(中殺界)】【再会】【財成】【安定】【陰影】【停止】【減退】の12種類があり、最後3つの「陰影」「停止」「減退」が大殺界と言われています。
大殺界は、すべての力が衰えてしまう時期で、トラブルが起きやすかったり病気にかかりやすかったりと、何をやってもうまくいかないと感じることが多いでしょう。

この時期は、積極的に何か新しいことをするのには適していない時期です。
起業や転職、引越しや家の購入、結婚などの大きなイベントは避けましょう。
大殺界の時期はこのように新しいことをエネルギッシュにやる時期ではなく、自分と向き合いエネルギーを溜める時期と思いましょう。

水星人の人の大殺界の過ごし方としては、他人への思いやりを忘れず、何事にも感謝の気持ちをもち、計算高い部分を少し抑えて過ごすといいでしょう。
また、普段は華やかな印象の水星人プラスですが、この大殺界の時期だけは少し地味めな服装やメイクにした方がバランスがよくなるでしょう。

水星人プラスの月ごとの運勢

ちなみに、この12種類の運勢は年単位だけでなく月単位にもあります。
【1月】減退
【2月】種子
【3月】緑生
【4月】立花
【5月】健弱
【6月】達成
【7月】乱気
【8月】再会
【9月】財成
【10月】安定
【11月】陰影
【12月】停止

11月・12月・1月が月の大殺界とされているので、冬の間はどうやらゆっくりと穏やかに過ごすことが吉のようです。

自分の時期を把握しよう!

何をするにも適した時期と適さない時期があります。
なので、自分の大殺界はいつなのか、新しいことにチャレンジするにはいつが適しているかなどをしっかり把握して、自分の人生に活かしていただければと思います。
ぜひ参考にしてくださいね。