寝室は寝るだけの場所じゃない!風水ではベッドを一工夫するだけで疲れが溜まりやすい体質が改善される?

風水でスポットが当てられがちなのが「玄関」と「水周り」です。
しかし気を休めるための「寝室」も重要な場所になります。

何をする場合にも資本なるのがカラダです。
風水によってカラダを元気にできる方法をお教えします。

■風水における寝室の重要性

寝ている間、カラダは完全な「無」意識の状態です。
そのため寝室内の気の巡りが悪ければ、悪い夢を見たり、疲れが取れないなど、大きな影響を及ぼします。

寝室の環境が風水的に悪いということは大変危険です。
十分な睡眠が取れないと疲れがたまりやすい体質を作り出してしまいます。

■寝室での注意点

それでは具体的に風水という視点からみる、最善の寝室作りを見ていきます。

<ベッドと壁のスペース>
ベッドと壁に余分なスペースはいりません。
壁にぴったりとくっつけて下さい。隙間があることで、気の通り道になってしまいます。
眠っている無防備なカラダの横を強い気が通過していくことは好ましくありません。

<自分を写した状態で眠らない>
就寝中の自分のカラダが鏡に映っているのは良くありません。
鏡はあらゆるものを反射させます。疲れが溜まっていて、イライラとしていれば、その気持ちすら反射をさせ、跳ね返ってきます。

<枕元に携帯電話を置かない>
携帯電話を触りながら眠りにつく方も多いと思います。携帯電話などの電化製品からは、電磁波が出ています。
カラダにとっては有害な物質であるため、もともと睡眠が浅い体質の方などは、更に睡眠を妨げる要素になります。

<布団に寒色系は使わない>
女性の方に多いのが冷え性です。
青色など爽やかなイメージはありますが、カラダを冷やしてしまうため、できれば避けてください。
しかしカラフルな色も逆効果です。安眠するためには落ち着く色を取り入れて下さい。

■寝るだけの場所ではありません

寝室の状態は、身体的な面だけではなく、感情的な部分にも影響を及ぼします。
就寝前に「この部屋少し落ち着かないかも」そう思っていた方は、このタイミングで是非とも改善させましょう。

ベッドや鏡の位置をずらすだけでも、安眠できる環境が生まれ、疲れやすかった体質や冷え性も解消できる効果があります。