12の周期を四季に分けて考える0学占いとは?運を見方にしてチャンスを知る方法

「最近何をやっても裏目に出てしまう…」、そんなふうに感じていませんか?運勢の移り変わりを知れば、自分の力を思いっきり発揮できるタイミングも分かります。ここでは、実用性で定評のある0学占いについて紹介しましょう。

複数の占術を組み合わせた0学占いとは

0学占いは、大道易者として数々の予言をしてきた御射山宇彦氏によって、四柱推命や占星術をベースに考えだされました。星座占いやタロット占いなどと比べると、それほど有名ではありませんが、複数の占いの長所を掛け合わせていることから、よく当たると好評です。

12のサイクルと季節で変化する運勢を捉える

0学占いでは、絶えず移り変わる運気を12の周期に当てはめて捉えます。さらにその周期をそれぞれ四季に分けて、個人の状況の移り変わりを大きな流れで知ることが可能です。

人間のサイクルは、一番危険だとされる0地点からスタートして、「背信期」、「充実期」、「経済期」、「再開期」…といふうに変化していきます。それぞれの時期を四季で考えると、例えば0地点の前の「精算期」から「背信期」までが冬の季節となります。

運気が悪くても快方へと修正していく

あらかじめ悪い時期を知ることで、物事がスムーズに運ぶ本来のルートへと軌道修正をしていくのが大きな特徴といえます。新しいことにチャレンジするのに向いているタイミングや、控えた方がいい期間が一目で分かるため、チャンスを活かすのにも最適です。

自分が今どの周期にいるのか把握した後に、これから予想される出来事や、どんなアクションを取るべきなのかアドバイスを受けられます。専門の占い師を訪ねるのもいいですし、まずはネットで気軽に調べてみるのもオススメです。

0学占いは、それほど知られていませんが、四柱推命や占星術などを組み合わせて考えだされた実用性の高い占いです。運気を12の周期で捉えることで、本来の実力を発揮したり、チャンスをものにしたりするのに役立ちます。