運命の周期の中で最も気になる『大殺界』について説明!この時期はおとなしくしておくべき!?

皆さん、六星占術の中にある大殺界というものをご存知でしょうか?
おそらく聞いたことはあるという方が多いのではないでしょうか?
イメージとしては運の悪くなるときだなという感じでしょうか。
では、この大殺界、運が悪くなるというがただおとなしくその運命に従っていればいいのでしょうか?
ここでは大殺界の過ごし方を紹介していきます。

大殺界とは?

そもそも大殺界とはなんでしょうか?
大殺界とは六星占術の中にある運命の周期の一つです。
この運命の周期は種子・緑生・立花・健弱・達成・乱気・再会・財成・安定・陰影・停止・減退の12種類から成り立ちます。
大殺界はこの中の陰影・停止・減退の3つの周期のことを指します。
もちろんこの3つの周期の間が最も運としては悪いです。
ちなみにこの周期は日・月・年ごとに12周期のサイクルで周っており、特に年の周期が一番重要視さています。

大殺界の過ごし方

では大殺界ではどのように過ごすのがいいのでしょうか?
基本的に運気が低下していて、自分の良さが消えている状態です。
その上で以下のことに気をつけるといいでしょう。

・いつもと反対の行動をする

自分というものを抑えて、いつもと反対の行動をすることで大殺界の力を弱めることができます。
逆に言うと自分らしくしているとどんどん大殺界の力が強くなってきてしまいます。

・自分の相性の悪い人といる

マイナスの状態なので、あえてマイナスの人といることでプラスにするという考えです。
いつもと違う発見があるかもしれません。

・積極的に事を起こさない

結婚や引越し、転職など自分の人生に大きな影響を与えることは避けておとなしくしておくのが無難です。
大殺界の時期は基本的におとなしく、耐え忍ぶと覚えておいてください。

大殺界はおとなしく休息・反省する時期

以上のように大殺界のときは新しいことを始めたり、人生に大きな影響を与えることは避けましょう。
大殺界は始めるのではなく、休息時期と割り切ってエネルギーや知識を蓄えることに専念すると大殺界後の運命が良くなっていきます。